少し前になりますが、「
容疑者Xの献身」という映画のDVDをレンタルして観ました。
原作は、
東野圭吾の推理小説「
容疑者Xの献身」。
原作を私は読んでいませんが、TVドラマ「
ガリレオ」シリーズは観ていました。
その劇場版として本作を同ドラマのキャスト・スタッフが映画化しています。
正直この映画を観る前は、TVドラマシリーズの劇場版というこで「それなりに
楽しめれば」という程度で、それほど期待していませんでした。
しかし、この映画を観始めるとすぐに引き込まれ、ラストまでまっしぐら!
という感じで、いい意味で期待を裏切られた映画です。
衝撃的な展開と結末、涙が止まらないほど切ないラストシーン!
→ おすすめ映画、「容疑者Xの献身」の続きはこちら
theme : DVDで見た映画
genre : 映画
最近、
海外ドラマにハマっているんですが、犯罪サスペンス系で、一番の
オススメが「
クリミナル・マインドFBI行動分析課」!
FBI(アメリカ連邦捜査局)の「BAU(行動分析課)」の一流のプロファイラーたち
が全米各地へ飛び、異常事件の犯人像をプロファイリングして、次なる犯行の
阻止と犯人逮捕に奮闘する1話完結形式のドラマです。
「シーズン1」では、ギデオン捜査官(マンディ・パティンキン)がめちゃめちゃ
シブい!
24歳にして3つの博士号を持つIQ187の大天才、Dr.スペンサー・リード
(マシュー・グレイ・キュブラー)やBAU本部でITによる捜査を担当する
ペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)も見逃せません。
その他にも「BAU(行動分析課)」のメンバーたちの個性が際立っていて、
思わずドラマの中に引き込まれます。
→ 「クリミナル・マインド」(シーズン1)にハマる!の続きはこちら
theme : 海外ドラマ
genre : 映画
AXNで行われた、
海外ドラマ「
ブラザーズ&シスターズ」オンラインファン
モニター
キャンペーンに応募して当選したので、シーズン3の初回を一足
早く視聴しました。

「
ブラザーズ&シスターズ」の舞台は、カリフォルニアのウォーカー家。
どこの家族でもあるイザコザや葛藤がリアルに、そしてコミカルに描かれて
いて、一度観ると思わずハマってしまいます。
登場人物のそれぞれが問題を抱え、いがみ合ったり、感情をぶつけ合ったり、
そのやりとりが絶妙で、深刻な問題にぶつかってもコミカルに、傷つきながら
も、パワフルに乗り越えていくのを観ていると、こちらまで元気になれます。
→ 「ブラザーズ&シスターズ」オンラインファンモニターキャンペーン当選!の続きはこちら
theme : 海外ドラマ
genre : 映画
「パッセンジャーズ」という映画が、「
新作レンタル」のコーナーに並んで
いたので、何気なくDVDをレンタルしました。
「その真相を追ってはいけない!」
「飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客」
「何故、彼らだけ生き残ったのか?」
という宣伝文句に惹かれ、何の予備知識もなく、DVDを衝動レンタルして、
ボーっと観てたんですが、映画後半では、イメージしていたストーリーと違い
ビックリ!という感じでした。
観る人によって、また、その時の精神状態によっても評価が分かれる作品かも
しれません。
→ 「パッセンジャーズ」一見の価値あり!の続きはこちら
theme : 心に残る映画
genre : 映画
「2010年 世界経済大予言」
大恐慌を逆手にとる超投資戦略(松藤民輔、
増田悦佐著)という本が最近発売されたので、早速読んでみました。
「今回の不況は
大恐慌であり、1929年や1873年の歴史からするれば、
平均的
大恐慌は20年間、株価の下落が継続し、その間、
金や
金鉱株しか
上昇しない」というのが、松藤民輔氏の持論です。
「世界は
金融
大恐慌前夜である。これからが本番なのだ」とのこと。
→ 「2010年 世界経済大予言」を読んでの続きはこちら
theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌